ちょっと一言

見事な菊が並びました

2011年11月4日

DSC02513第11回麻生菊花大会が麻生市民館入り口横で行われていました。毎年この時期に行われていて、多くの方の目を楽しませてくださっています。私は区役所に行く機会が多いので、毎年、楽しみにしています。白、黄色、紫など色とりどりで、なんといっても花の形が可愛かったり、あでやかだったり、花火のようなものまであり、一つ一つに感動してしまいます。

去年と今年は猛暑のため10日ほど遅れての開催とのことでした。夏暑いと茎が思うように伸びなかったり、9月10月に天候が良くないと開花が遅れたりと、とても繊細で、苦労するとのこと。畑の作物と同じで、蛍光灯や水銀灯なども、花芽の出方に大きく影響するとのことです。毎年、審査日にあわせて最良にするためには、相当な技術も必要だそうです。

管物、厚物、厚走、小菊、ダルマ、一文字等に種類分けしてありましたが、聞くところによると、50種類ほどの菊が並べられているそうです。会員は約50人、今年は20人ほどが出品しているとのこと、育てるにはかなりの手間がかかるので、毎年出品できないと聞き、本当に大変なんだということが分かりました。菊は紫はあるが真っ赤はまだ、ないというのも初めてお聞きしました。(会員の笠原さんに、とても親切丁寧に教えていただきました。ありがとうございました)DSC02510DSC02509