議会活動報告

コミュニティー交通について

2011年12月26日

待ちに待った乗り合いタクシー「山ゆり号」が運行され始めました。麻生区の多摩美や麻生台地域では次は自分たちの地域で、と希望を膨らましています。「山ゆり号」の実現に向けて、協議会の人たちの頑張り大変なものがありましたが、この間7年もの年月がかかり、次への取り組みには、体力的にも、財政的にも困難な状況です。私は、「市として導入に向けた積極的な支援が今まで以上に必要」と求めました。

さらに、必要としている地域で早期に実現するために、現在市内10か所で行われているコミュニティー交通の取り組みのノウハウを生かして、アンケート調査などを行い、いつまでに実現させるのかという目標を示すことを求めました。

市は速やかな検討が進むよう知識・経験を生かし、適切に支援していきたいと答弁しました。