活動レポート

防犯パトロール隊とともに

2012年2月23日

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2月23日、麻生区交通安全母の会、設立30周年記念式典に参加しました。

父母の会会長の神本一枝さんは、会発足当時より30年間にわたりかかわってこられたとのこと。本当にすごいことですよね。

東柿生小学校の、山田校長から、「防犯パトロール隊とともに」のテーマーで、講演がありました。

平成16年当時は不審者や不法侵入が多く「何とか安全で安心に暮らしたい。子どもたちを危険から守りたい」という願いから発足した、東柿生小学校パトロール隊の紹介です。現在隊員は50人前後。登下校時のパトロールを中心に、普段の散歩のときにも、緑の腕章、ベスト、帽子をかぶって、それぞれが都合のいい時に無理のない活動を行っており、それが8年間続けられている秘訣だそうです。現在の悩みは、平均年齢が上がり、亡くなられた方や転居された方などがいて、毎日継続することが大変になってきていることだそうです。(新しい隊員を募集しています)

学校では、防犯パトロール隊とのかかわりを深めるために、PTA校外委員会の保護者の方たちとのつながりや、子どもたちとのかかわりの場をつくっているそうです(4月、朝会でのパトロール隊の紹介、6月・10月、低学年の遠足の付き添い、11月、授業参観、1月、麻生不動だるま市に子どもたちとともに参加、2月、学校において「ありがとうの会」参加)

麻生台団地から学校までパトロールしてくる防犯パトロール犬「チャム」君の紹介もありました。

私の子どもたちも、東柿生小学校を卒業しました。夏の暑い日も、冬の寒い日も、横断歩道に立ち、こどもたちに「おはよう、気を付けていくんだよ」と声をかけ、見守って下さっているパトロール隊の皆さんには、いつも頭が下がります。お体に気を付けて、これからもよろしくお願いします。