活動レポート

麻生区区政30周年

2012年7月1日

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昭和57年7月1日に麻生区が誕生して30年。これを記念して式典が行われました。これまで、「しんゆり・芸術のまち」「スポーツのまち麻生」「緑の保全や育成」など区の魅力が高められてきました。

新たな区のシンボルとして、区の花「ヤマユリ」、区の木「禅寺丸柿」のロゴマークも発表されました。

多摩区からの分区により麻生区が誕生した30年前は、人口96,415人(31,905世帯)でしたが、今日では人口171,701人(72,885世帯)に。これからも増え続けることが予想されます。

分区当初、柿生文化センター、麻生スポーツセンター、ヨネッティ―王禅寺、王禅寺ふるさと公園などができ、最近では昭和音楽大学、川崎市アートセンター、セレサモス、日本映画大学、明治大学黒川農場などができました。今後も麻生区ならではの魅力ある街づくりを願っています。

式典の後は、第27回麻生区音楽祭ファミリーコンサートとしてオペラを楽しませていただきました。第1部「椿姫」「リゴレット」「仮面舞踏会」「ナブッコ」「タンホイザー」、第2部「天国と地獄」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」「アイーダ」などです。知らない曲が多いのかと思っていましたが、あぁ、あの曲なんだと、意外に普段聞く曲が多いのにびっくりしました。