活動レポート

3・11後日本の進むべき道は?

2012年7月8日

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「命を大切にする新しい福祉国家・自治体へ」をテーマに渡辺治一橋大名誉教授を招き、7月8日、ユニオンビルで日本共産党川崎市議団主催の講演会が行われました。民主党政権が誕生して2年半、政治を変えたいと願う国民の期待を裏切り、原発再稼働、消費税増税法案の衆院可決、TPP、普天間基地の辺野古移転、民主・自民・公明の大連立の動きなど国民の中に不安が広がっていると指摘。これまでの運動を整理し、これからの政治社会はどこに向かうのか、新自由主義の政治に終止符を打つにはどのようなたたかいが必要になるのか、と話を進めました。そして原発再稼働に対する国民の動き(官邸前での運動の広がり、TPP、消費税増税反対、基地撤去など)、その元となる9条の会の運動などについて2時間たっぷり話していただきました。頭の中が整理されすっきりしました。

結びに今度は私たちが立ち上がる番、地域を拠点に憲法を力に大きな輪をつくろうという言葉にその通りと思いました。