活動レポート

県民生活切り捨てにストップをかけよう!

2012年9月1日

神奈川臨調は7月18日「中間意見」をまとめ、黒岩知事に提言しました。県政史上で初めてともいえる大規模な県民生活切り捨てが行われようとしています。

その内容は、県民利用施設では県立図書館、県立住宅、県立公園など107施設すべての廃止・委譲などを打ち出し、川崎では県立川崎図書館、東高根森林公園、県営住宅などが対象になります。

市町村への補助金も原則廃止などとしていますが、小児医療費助成、重度障害者医療費助成など、実施されれば大打撃となるものばかりです。こうして削ったお金は、「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」など大型プロジェクトに税金投入すると明言しています。県民生活切り捨てを許さない運動を立ち上げるためにも「神奈川臨調」の内容をつかむことが必要です。そのための学習会を行いますので、お越しください。

日時 9月6日(木)

場所 エポックなかはら7階第3会議室

時間 午後6時30分から

報告者 藤井悦雄(県政対策委員会事務局長)

竹間幸一(共産党川崎市議団長)