活動レポート

市民アンケート返信が4800通を超えました。

2012年10月18日

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日本共産党川崎市議団が7月末から行ってきた市民アンケートの返信が、10月18日現在で4893通寄せられています。

ここ数年の暮らしについて、68%の市民が「苦しくなった」と応えています。苦しくなった原因は、「社会保険料の負担増」「年金の目減り」「給与の減少」「公共料金の負担増」医療費の支出増」などです。

市政に関する要望で一番多く寄せられたのは、中学校給食の実現でした。市が来年秋から、週3回の普通ゴミの収集を週2回に減らす計画については、まだ市民に知らされていないこともありますが、「3回を維持」が72%で、「2回でよい」は23%でした、

自由記述の欄には、「増税・負担増・就職難で、共働きしないと生活できないのに保育園に入れない、無認可保育園はとても高くてあずけられない」と悲鳴のような声をはじめ、雇用・原発・増税・領土問題・消費税・障害者施策の充実、小児医療費助成制度の拡充など切実な声と、共産党への期待がつづられています。地域の改善要望などもたくさん寄せられています。アンケートに寄せられた、たくさんの声・要望を実現させるため全力で頑張ります。