活動レポート

市政ウォッチング

2013年4月23日

川崎市政の問題点を現地視察するツアーの第2弾として、4月23日行われた市政ウォッチングに参加し、まちづくりの実態をみてきました。

一つ目は、高津区久本山の貴重な自然を壊し、巨大な駐車場をつくる計画の(仮称)デュークガーデン溝ノ口マンション。住民感情を無視した計画で、大量のもりどによって造成され、日照を一日中奪うコンクリートの壁、私が、まちづくり委員会に所属していた時に、請願が出され、おおいに問題となった計画です。すでに、工事が始められていましたが、反対運動を続けている{久本の自然と住環境を守る会}の方々から、お話を伺いました。

二つ目は、武蔵小杉の乱立しつづける、マンション群をみて回りました。この日もビル風が強く、通り抜けるのが精いっぱいのところがあり、日照、風害、営業、人口過密、住環境への影響ははかり知れません。30年後、50年後を見据えたまちづくりを考えるべきと実感しました。

三つ目は、西丸子小学校の太陽光発電システムをみてきました。100kW規模の太陽光システム設置は、小学校ではここだけです、震災の日には、蓄電していた電力が大いに役立ったとのこと、他の学校への普及が急がれます。