議会活動報告

大師河原貯留管を視察

2013年9月27日

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環境委員会の視察で、川崎区の浸水対策事業、大師河原貯留管を見てきました。シールド工法で行っています。1年かけて、15メートル下まで立坑を作り、その後シールド機で横に掘り進みトンネルを掘っていました。トンネルの周りは、セグメント、というセメントと鉄鋼で覆われていました。すごい技術に感激しました。私たちはエレベーターを利用して立坑を下り、トンネル内部を見た後、またエレベーターで、上がってきましたが、階段を利用した人は、15メートルあったので、ひざがガクガクしたとのことでした。(余談ですが、15メートルで成人男性が足がガクガクするようだと、計画されているリニア新幹線の立坑(非常口)40メートルの階段なんてとても乗客の避難には無理だなと思いました)