活動レポート

2014年度川崎市予算要望書を、福田市長に提出しました

2013年12月5日

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日本共産党川崎市議会議員団は、2014年度川崎市予算要望書を、市長に提出しました。要望書は、広範な市民や各界から寄せられた要望・意見などを集約したものを予算要望項目としてまとめたものです。市民の強い願い・要望を2013年度予算編成に当たり、取り入れられるようにと申し入れました。(要望書は、143ページに及びます。福田市長は手渡された要望書を見て、すごく分厚いんですねと驚いていました)

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申し入れは、15分という限られた時間の中で、市古てるみ団長が、小児医療費助成制度の年齢拡大について、少人数学級の拡充について、中学校給食について、保育園の待機児童ゼロについて、市長の考えを問いました。他の議員からも、商店街の支援や、リフォーム助成制度の実施などについて質問し、あっという間に、時間が無くなりました。福田市長には、要望の一つ一つに、目を通していただき、市民の要望に応えていただきたいと思います。