議会活動報告

環境委員会2日目、議案の審査を行いました。

2013年12月13日

今日は、交通局関係の議案の審査を環境委員会で行いました。議案第165号川崎市乗合自動車乗車料条例の一部を改正する条例の制定について、議案第166号川崎市貸切自動車条例の一部を改正する条例の制定についてです。議案については、私と、井口議員、無所属の猪俣議員の3名が反対。他の議員は賛成で、可決されました。

共産党の反対理由は、

そもそも、私たちは所得の低い人ほど負担の重い逆進性の強い消費税の増税には反対しています。消費税を公共料金に転嫁をするということは、市民生活に拡大するということです。バス事業で市民に転嫁される額は1億7000万円にもなります。消費税というのは最終的に消費者に必ずかけなければならないという法律にはなっていません。ですから、3%から5%になったときは、バスは値上げしませんでした。事業者が判断できるのですから、市民生活を守るべき自治体の公共料金においては消費税の増税分は転嫁すべきではありません。そういうことも含めて市民の足を守るのが公営バスの役割と考え、この議案には反対しました。