活動レポート

廃プラ処理施設問題での住民説明会

2007年4月20日

2007,04,20, Friday

麻生区との境に建設が計画されている東京・多摩市の廃プラスチック中間処理施設問題で、麻生区はるひ野地域住民に対する、多摩市主催の説明会が14日、麻生市民館でおこなわれました。
説明会には300人が参加。多摩市側は、写真や、図面をスクリーンに写して説明をしました。参加者からは、「安心したいと思って説明を聞こうとしたが、安心は得られなかった。ポイントを外した説明に、かえって不安を強めた」などの声が出されました。「質問」「批判」の声が飛び交い、文書での質問も多数出されました。私も、新市議として参加し、住民を励ましました。
この説明会の参加には、一世帯一人で、多摩市発行の入場券持参で身分証明の提示を求めるなど、多摩市側が条件をつけました。