活動レポート

プラスチック工場建設計画は見直しを

2007年3月15日

2007,03,15, Thursday

麻生区・はるひ野地区に隣接する東京都多摩市の市立資源化センター施設内に廃プラスチック中間処理施設の設置が計画され、3月待つにも着工、来年4月にも稼動するといわれています。かつて町田市が同様の施設を建設する時に専門家が検討、「廃プラスチック処理技術は未確立な技術」と指摘、「白紙撤回」された経緯があります。
はるひ野地区住民から不安の声が上がり、「計画見直し」の運動が広がっています。川崎市議会では、日本共産党の竹間市議が、住民の安全第一の立場から建設計画の見直し、3月着工中止を求めました。しかし、自民、公明が反対しました。
麻生区の日本共産党は、プラスチック中間処理施設建設問題対策本部(本部長・勝又光江麻生区市政対策委員長)を設置、3月8,9日に川崎、多摩、稲城市に「計画の見直し」と「3月着工中止」の「緊急要請」を手渡しました。