活動レポート

オペラ「魔笛」の魅力

2014年4月26日

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  「川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)」は今年で6回目をむかえ、オペラ、バレエ、クラシック・ジャズや、ミュージカル、落語、演劇、能・狂言など多彩な催しが予定されています。今回は藤原歌劇団のオペラ「魔笛」の招待があり観てきました。モーツアルト作曲のオペラ「魔笛」は、彼が作曲したオペラで、今でも全世界で上演されている人気演目の一つだそうです。物語は、王子タミ―ノが夜の女王から悪漢ザラストロに誘拐された娘パミーナの救出を頼まれ、鳥刺しパパゲーノとともに神殿にむかいます。ところが、じつはザラストロは良い人であることが分かり、タミ―ノはパミーナと結ばれるために、魔笛を使ってザラストロの試練を受け、最後はめでたくむすばれるというものです。音楽は素晴らしく、オペラの楽しさ、面白さを十分堪能させていただきました。