議会活動報告

線維筋痛症患者の早期救済について

2008年10月8日

2008,10,08, Wednesday

線維筋痛症は全身に激しい痛みがおこり、光や音の刺激さえも痛みと感じる疾病です。確立した治療法もなく、薬も保険適用外のため、患者は痛みや苦しさから大変な生活苦を強いられています。この症状があらわれ、寝たきりになり、肌に服が触れただけで痛い、横になっても布団の重みで痛くて眠れない患者の実状を示し、あまり知られていない病気への周知、援助を要求しました。さらに、早期に発見・治療をすれば重症化しなくてすむ研究者の指摘を紹介、市として実態調査とサポート体制の確立などを求めました。