議会活動報告

太陽光発電設備について

2008年10月8日

2008,10,08, Wednesday

川崎市の「新エネルギービジョン」では、2010年までの新エネルギー導入の目標のうち、太陽光発電の設定値は2万kW。現在の市内の発電量は約3,800kWで公共施設の発電量はわずか170kWに過ぎません。保育園や幼稚園をはじめとした「おひさま太陽光発電」などの抜本的な取り組みを求めました。また、太陽光発電の補助を市が1kWあたり5万円・上限20万円だったのを、3万円・上限12万円に減額した結果、利用申し込みが大幅に減り、予算額の半分程度になっていると指摘。市民がこの制度を導入しやすくするためにも、補助・予算額共に大幅な引き上げが必要であると、要求しました。
環境局長は、太陽光発電について「目標の見直しや、一層の普及に向けた対策について検討していく」と回答。補助制度は「国、県との連携を図りながらすすめていきたい」と答えました。