活動レポート

自校調理方式の給食が可能といわれている中野島中学校を視察しました。

2014年7月10日

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6月27日、教育委員会の報告の中で、「自校調理方式の可能性がある」とされている、3校の一つ、中野島中学校を視察しました。中野島中学校は、生徒数が900名を超える大規模校で、部活も盛んですが、校庭は手狭です。

校長先生と教頭先生の案内で、給食室設置可能な場所を中心に見て回りました。教育委員会の案は、校庭東側の370㎥を予定していましたが、ここは、テニス部のコートにかかってしまいます。学校側は、「校庭西側の倉庫を移動し、そこに建てる方が、部活への影響も少ない」と言います。また、参加者からは、「敷地面積を減らし、砂ぼこり防止や食缶ワゴンの運搬の負担を減らすために、2階建ての給食室にしてはどうか」などの提案がありました。中野島中学校の自校調理方式はできることを確信しました。