活動レポート

医療と介護の一体的推進「尾道方式」について伺いました。

2014年7月14日

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7月7日、尾道市のほんわか介護事業所で、日本共産党の魚谷市議と、事業所の所長(魚谷夫人)から「尾道方式」のレクチャーを受け、翌日8日、」市立市民病院で、医療機関と他職種協働による連携が他地域医療・地域ケアシステムについて、そのなりたち・経過・目的・大成・仕組み・硬貨の事例・行政との連携・などについて説明を受けました。

尾道は、人口約15万人、高齢化率は32,5%(川崎は19%)、恒例化の進展は、全国平均の10年以上先をいく。何とか手を打たなくてはと、10年前から、尾道方式を考え、取り組んできたとデ、現在のように、全国に知られるようになったとのことです。連携が他地域医療と地域ケアシステムが寝ず国は、医師会長の、強力なリーダーシップ、関係者(患者、家族も含めた)によるケアカンファレンス(15分~30分)が熱意をもって行われること。ケアマネ・在宅スタッフの継続教育の充実があるそうです。ケアカンファレンスの件数は、10年前の54人から、324人へと増大しています。重症患者でも、在宅で、観ることができるシステム作りがされています。すばらしいです。何より、医師会のリーダーシップ・バックアップがあってこそです。体制のないまま、患者を在宅にと勧めるわけにはいきません。