活動レポート

各団体からの要望をお聞きして、来年度に向けての予算要望に反映させるため、7月14日から、懇談を始めました。

2014年7月14日

川崎地域腎臓病連絡協議会の方がたと懇談を行いました。

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  川崎地域腎臓病連絡協議会からは、清水誠会長はじめ、5人の方が来られ、会員のほとんどの方が、1日4~5時間、週3回の透析療法を受けながら、生命を維持しているが、長期透析による様々な合併症の増加や透析導入年齢の高齢化に加え、合併症を併発しがちな糖尿病腎症による透析患者の増加等により、日常生活や通院に介護を費うようとする透析患者が増え、通院にかかわる問題が痛切になっていることを訴えられました。そこで、①重度身体障害者医療費助成制度(マル障)の現行制度のまま維持継続、②障害児者・透析者を含む移動困難者に対する通院支援、③要介護施設に併設された透析施設の増設、④災害時ネットワークの整備・充実などについて、要望をいただきました。

 

川崎市視覚障害者福祉協会の方と懇談を行いました。

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  川崎市視覚障害者福祉協会の高橋吉四郎会長はじめ4人の方が来られ、視覚障害者福祉に関する要望をいただきました。

要望内容は①ふれあいプラザかわさきの2階ホールについて、以前の福祉センターと比べて使いにくくなっているので4項目について改善してほしい。②視覚障碍者囲碁川崎大会の女性の新設、③日常生活用具の給付の拡大、④タクシー券の改善、⑤選挙公報の改善⑥各種調査における展示の使用の活用、⑦交通関係の要望などについて伺いました。

などです。

 

横浜弁護士会川崎支部の弁護士の方々と懇談を行いました。

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  横浜弁護士会川崎支部の弁護士8人の方と懇談を行いました。今回は昨年に続き、2回目の懇談です。要望内容は、①北部地域における法律相談の充実について、②市立の学校における法教育について、③例規作成はの協力について、④知的財産管理の支援について、それぞれ、前回から取り組みと今後の課題などについて、話し合いました。