議会活動報告

【2007年第5回定例会(12月議会)】雑草地に剪定枝のチップ敷設して活用を

2008年1月30日

2008,01,30, Wednesday

勝又光江議員は、12月18日、市議会第5回定例会一般質問で、樹木の剪定枝の有効活用について取り上げました。
雑草がうっそうと生えている緑地に、剪定枝をチップ状にリサイクルして敷き詰めることで、大人も子どもも楽しめる場所に出来ないかと求めました。環境局長は、「剪定枝のチップ化は、緑のリサイクルの観点からも有効なので、検討していきたい」と答えました。
入れ歯のリサイクル事業に支援を
勝又市議は、ゴミとして捨てられている「入れ歯」をリサイクル・換金し、収益金をユニセフに寄付している「NPO法人日本入れ歯リサイクル協会」の活動を紹介し、市としても、協力できることないか、問いただしました。健康福祉局長は、「資源を再利用し、リサイクル事業を行っていくことの重要性は充分認識している。実態把握しながら、今後の推移を見守っていく」と答えました。
このほか、勝又市議は、母子家庭の自立に向けての就業支援について取り上げ、無料職業案内を充実させてゆくために、区役所の窓口対応を充実させることを要望。数年前から開発計画が持ち出され検討されている斜面緑地の保全についても取り上げました。
200712katumata