活動レポート

子どもの医療費無料化拡充してほしいの声

2015年1月17日

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  川崎市の子ども医療費無料化は、現在、小学校1年生まで(所得制限あり)です。党市議団は、川崎市の小中学生の半数が歯の要治療の状況にあること、骨折しても家で我慢して登校してきたら、腕がまがっていた生徒らの実態を示し、中学3年生まで所得制限なしの医療費無料化拡充を一貫して要求し、一歩一歩前進させてきました。市長選の度に争点となり、福田市長は「小6までの医療費無料化をすぐに議会に提案する」と公約していましたが、当選後、公約は反故にされてしまいました。共産党市議団は、「自らの公約に責任をもち、小6まではすぐに実施するよう」迫り、さらなる対象拡大を求めています。

今週は14日「新百合ヶ丘」、16日「はるひ野」17日「新百合ヶ丘」で、子ども医療費無料化に向けた宣伝行動に取り組みました。「子どもは小学校に上がるとよく動くようになり、怪我もよくします。無料化は、ぜひ拡充してほしい」「お隣の東京では中学校まで無料と聞いています。川崎でももっと年齢を引き上げてほしい」「今でも所得制限に引っ掛かって、受けることができません、なくしてほしい」などの声がたくさん寄せられました。来週は、19日「百合丘」23日「柿生」で朝7時から8時まで宣伝を行います。