活動レポート

森もりクラブ10周年「感謝のつどい」

2015年2月11日

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  川崎市が向原の里(通称くじらの森)の保全を決定したことをきっかけに、地域の住民やグループで緑地を管理保全する会「森もりクラブ」が結成され10年がたちました。これまで、地域の里山を再生し豊かな環境を財産として未来に継承するとともに、緑と人のネットワーク作りをめざしていろいろな活動をしてこられました。毎年行われている「森もりフェスタ」には私も参加させていいただき、自然の中で、楽しませていただいています。

今回、10周年を記念して「感謝のつどい」のご案内をいただき参加させていただきました。これまでの活動の様子が報告され、会館の中に展示されていました。いただいた「記念アルバム」には、10年間の楽しそうな写真がちりばめられていて素敵です。(2011年の森もりフェスタで私がトン汁をいただいている写真を見つけました)会員の皆さんや、家族の方も出席され、和やかな懇談となりました。