活動レポート

リニア新幹線建設予定地を国会議員と視察しました。

2015年9月9日

DSC02235DSC02221

10月24日、日本共産党中央委員会主催の「リニア中央新幹線問題を考えるつどい」が名古屋市で開催されます。このつどいに向けて、沿線各地域への調査活動が行われています。川崎市にも調査の依頼があり、9月7日にリニア新幹線建設予定地(立坑が作られる場所)の中原区、高津区、宮前区、麻生区の視察が行われました。視察はマイクロバス(28人乗り)で、国会議員(畑野君枝参議院議員、本村伸子衆議院議員、宮本徹衆議院議員)と、各議員の秘書、君島ちか子県会議員、椎葉かずゆき参議院比例代表、各区の市会議員が参加しました。それぞれの場所では、リニア新幹線を考える会の代表の方からの説明がありました。立坑が作られるのは、中原区(等々力グランド)、高津区(JR貨物梶ヶ谷ターミナル駅)、宮前区(宮前区犬蔵3丁目)、麻生区は、王禅寺ヨネッティー前と鶴川総合運動場です。リニア新幹線建設は、川崎市にとって何のメリットもないこと、地域住民へは環境破壊、公害被害が広がる、交通渋滞を呼び起こすなど、デメリットしかないことが。現地を視察して、その様子がよくわかるとの感想が聞かれました。