活動レポート

廃案の声国会を包む4万5,000人

2015年9月15日

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  戦争法案をめぐり緊迫する14日、「強行採決絶対反対」「戦争法案廃案」を訴える総かり行動に参加しました。4万5,000人の人波で、国会正門前の歩道、車道が埋め尽くされました。私が国会前についたときには、車道は車が通るからと、封鎖されていましたが、どんどん参加者が溢れ、「車道を開けろ」の声が大きく響き渡り、あっという間に車道が解放されました。(ノーベル賞作家の大江健三郎さんの訴えが行われた前後だったと思います)

ペンライトをもって駆けつける参加者、子どもを抱いたお母さん、車いすで参加される方、思い思いの手書きのプラカードを掲げる参加者で、会場は身動きができないほどでした。大江健三郎さんは「民主主義と平和憲法のもとで生きてきた80年の人生は奇跡のようなものだった。皆さんの力強い集まりは明日も続く。検討を祈ります」と訴えられました。15日は中央公聴会、16日は地方公聴会と続きます。廃案にするまで、力を緩めず、たたかいぬきましょう。