活動レポート

子どもの教育には最優先で予算をつけるべきです

2015年11月17日

第15回麻生区選出議員と市政を語る会2015が、麻生市民館大会議室で行われました。今回は初めて市政を語る会と議員との共催です。参加者は約40人。第1部は9月議会で大もめにもめた「(仮称)川崎市南部学校給食センター整備事業の契約の締結について」各会派から報告、会場から質問を受けました。

第2部は3つのグループに分かれて、A 横浜地下鉄延伸・新百合周辺再開発、B 土砂災害・警戒区域について、C 福祉・教育・いじめ・子育てなど話し合いました。

第3部は全体で自由テーマでの質疑がありました。

中学校給食についての感想では、議会でどんなことが話し合われているのか知らないことだったので詳しく聞くことができて良かったが、大もめにもめた内容がもう一つ分からなかった、というものでした。たしかに議会で4日間もかけた議論がなぜなのか、語る会では各会派5分の説明では伝えきれなかったと思いました。会場からは、「子どもは宝です。子どもの教育には最優先で予算を付けるべきです」の声があり、その通りですよね。とてもうれしく思いました。