活動レポート

「第58回川崎母親大会」に参加しました。

2016年5月22日

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  5月22日サンピアンかわさきで行われた「第58回川崎母親大会」に参加しました。「核戦争から子どもの命を守ろう」という母親たちの、熱い願いから始まった母親大会。午前中の分科会には参加できませんでしたが。午後の全体会に間に合いました。

文化行事は地域に根ざした活動を行っている、川崎のハルモニ(トラヂの会)の皆さんによる、うた、チャンゴと踊りで楽しませていただきました。

記念講演の講師は、琉球新報編集局次長・報道本部長の松本剛さん。松本さんは、1989年に琉球新報社に入社し、社会部・司法担当、清警部・基地担当、編集委員として9年間基地問題を追ってきた方です。沖縄で起こった元米海兵隊員の女性の遺体遺棄容疑で逮捕された事件について、基地があるがゆえに、県民の命が奪われることに激しい怒りの声が沸き起こっていること、これまでの沖縄の戦いについて、琉球新報を示しながら、話して下さいました。

大会の最後に、参加したみなさんへの「アピール」の一部です

「沖縄では、この3月に米兵による女性観光客暴行事件があり、2ヶ月もたたずに今度は、元米海兵隊員による女性の遺体遺棄という残忍な事件が起きました。基地があるゆえに悲劇が繰り返されること、基地は日本の平和と安全を守るどころか、日本人の命を奪う元凶であることが改めて証明されました。現在、辺野古の新基地建設は、オール沖縄と全国からの反対の声に一時停止を余儀なくされ、基地建設に固執する政府を追い詰めています。学んだこと、見たことを力にこれからも沖縄の戦いと連帯し、基地建設を必ず阻止しましょう。」

そのとおりです。がんばりましょう!