議会活動報告

市民負担増の議案

2016年9月6日

川崎市議会第3回定例会が9月5日、開会しました。今議会では51議案が提出されました。子どもの医療費助成制度に一部負担金を導入する議案や、スポーツ・文化施設などの使用料・手数料を引き上げる議案など市民の負担を増やす議案が含まれています。

子どもの医療費助成制度(所得制限あり)については、通院の助成対象年齢を小学3年生から6年生に引き上げる一方、4年生から6年生については通院1回ごとに上限500円の窓口負担を導入するものです。

施設使用料・手数料などの値上げについては、最大で1・5倍も負担が増えるもので、市は「市民サービスの受益と負担の適正化をはかる」などと説明しています。

定例会は10月17日までで、決算審査特別委員会などが行われます。代表質問は9月14日、15日行われ、日本共産党は井口真美市議が15日に質問します。