活動レポート

岡上どんど焼き

2010年1月25日

岡上どんど焼き 小正月に行われる火の祭り「どんど焼き」が今年もあちこちで行われました。古代中国では、青竹を燃やして、その爆発音で山の悪霊を追い払う祭りを行なったといわれているようです。今年は晴天が続いて竹が乾燥していたからでしょうか、竹が破裂するパーンパーンという音が今までになく大きくて、びっくりしました。悪霊はすっかり追い払われたでしょう。
岡上のどんど焼きでは、木と木を摩擦して火をおこす縄文時代からの発火法で火が点けられます。和光大学非常勤講師、火起こし世界チャンピオンの関根秀樹先生が、火起こしを行います。なかなか興味深く、手元から、火が起こると、多くの見物人から、「ホオ―」と歓声が起こります。