活動レポート

アンデルセン 童話の世界へようこそ

2017年4月21日

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川崎市市民ミュージアムで、日本とデンマークの国交樹立150周年を記念した「アンデルセン展」が4月22日~6月25日まで開催。4月21日、内覧会に招待され、一足早く展示を楽しませていただきました。

 貧しい靴職人の息子として生まれたアンデルセンの苦労や、実らなかった恋などがパネルで伝えられています。首都コペンハーゲンの観光スポットでもあるチボリ公園の模型や、日本ではないような風景が展示されていて、目を引きます。

 アンデルセンといえば「みにくいアヒルの子」「はだかの王様」「マッチ売りの少女」「親ゆび姫」「人魚姫」などが有名で、私もよく読みました。ハッピーエンドになるお話もありますが、悲しい結末のお話もあります。アンデルセンといえば童話作家ということしか知りませんでしたが、なんと切り絵も得意だったそうで、素敵な切り絵が、展示されていました。