活動レポート

平成29年度川崎市身体障害者福祉大会に参加しました。

2017年7月3日

7月2日、会館とどろきで行われた平成29年度川崎市身体障害者福祉大会に参加しました。

それぞれの団体から要望事項の提起がありました。

視覚障害者を代表して、関山進さんからは、「川崎市障害者差別禁止条例の制定について」 聴覚障害者を代表して、斎藤一司さんからは、「公的機関(市役所、区役所、病院)の窓口に手話通訳の設置を」 肢体障害者を代表して、薄典子さんからは「障害者スポーツ文化施設の建設を要望」 脳性まひ障害者を代表して、内藤満さんからは、「外出支援の制度を過不足なく使えるように、事務所およびヘルパーの拡充を要望」 脊髄損傷の北島総美さんからは、「路線バス乗務員向け研修の実施について要望」オストミー協会から代表の石綿正男さんからは、「ストーマー装具が災害時に、即、使用できるように自宅近くの避難所に個人用の装具を補完できる場所を確保するよう要望」難聴者代表の鎮西信夫さんからは、「人工内耳」新規対外機買い替えの女性を要望、 腎臓病の代表、清水誠さんからは、「介護が必要な腎臓病患者が介護保険を利用できるよう要望」 川身協代表の中込義昌さんからは「ユニバーサルデザイン」への、積極的な取り組みを要望」されました。

どの要望も切実です。市議団として予算要望、議会質問に結び付けたいと思います。