議会活動報告

緊急消防援助隊活動拠点を視察してきました。

2017年7月20日

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  7月20日、健康福祉委員会で、宮前区犬蔵にある、川崎市消防訓練センターの「緊急消防援助隊活動拠点、新庁舎を視察してきました。新庁舎は、大規模災害時における川崎市民の安全の確保に向けて、他都道府県から応援に来る緊急消防援助隊が、人命救助活動等を効果的かつ迅速に行うための活動拠点として(受け入れ)、また、応援時の進出拠点として整備された施設で、4月1日から、運用を開始しています。(全国的にも、初めての施設とのことでした)

入り口正面には、市域の案内パネルがあり、援助隊に、川崎市内全域をすぐに把握していただけるよう、マグネットタイプのパネルとなっています。室内には、更衣室やシャワー室が設けられており、体育室は、約300人規模で、応援にこられた活動隊員が仮眠・休息できるスペースが設けられていました。備蓄倉庫には、活動に必要な資機材や食料等を保管します。

2階には、指揮作戦室・作戦調整室があり、消防指揮本部と連携し、活動方針を決め、派遣されてきた部隊の活動調整を行います。

屋外には、災害用マンホールトイレ、空気充填所、自家用給油取扱所が設置されていました。

新庁舎視察の後、宮前消防隊員の方々が、訓練塔を使って人命救助訓練を行っている様子を見せていただきました。暑い日が続きます。お身体に気をつけてください。ありがとうございました。