活動レポート

視覚障害者相互激励大会に参加しました。

2017年9月10日

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  第59回川崎市視覚障害者相互激励大会が、9月10日、ふれあいプラザにおいて、行われました。以前(5月21日)行われた、第70回「川崎市視覚障害者福祉協会」の総会にお招きいただき、ご挨拶をさせていただき、大会のテーマである、「視覚障害者の生活の質の向上」や大会スローガンの① 視覚障害者の働ける環境の整備を② 高齢視覚障害者によりよい生活の場を③ 災害時における視覚障害者の避難対策の拡充強化を④ 視覚障害者が安心して歩ける街づくりを⑤ 視覚障害者の情報バリアの解消を、については、議会でも、力を尽くしたいと思い、この間視覚障害者の皆さんと懇談を行い、議員団の予算要望書にも反映させるために、団合宿の中で、議論をしてきました。

今回の相互激励大会では、式典のほかに、点字初体験教室や、シャンソンミニコンサート、川柳の発表、詩吟披露、なども行ったそうです。ホールには、手作り作品や、プレイグッズの展示がされていました。

高橋会長からは、障害者の方が、困っているときに、周りにいる方に手を借りたいと思ったときには、障害者の方が持っている白杖の真ん中を持って、左右に振ったり上の部分を回すことで、合図をしますので、気がついた方は、手を差し伸べてくださいと呼びかけられました。(写真のように)