議会活動報告

市長に予算要望書を提出しました

2017年12月1日

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日本共産党川崎市議団は、11月27日、福田紀彦市長に「2018年度川崎市予算要望書」を、福田市長に提出し、懇談を行いました。

予算要望書は210頁を超えるもので、麻生区の要望も63項目にもなります。市民から寄せられた要望がたくさん詰まっていますので、ぜひ予算に反映できるものは取り入れていただきたいと思います。

懇談で、市古団長は10月の市長選挙での公約に触れ、「保育園に入るのが本当に大変です。認可保育園を7千人分増やすという公約はぜひ進めてほしい。7千人分では少ないとかもしれません」と指摘し、子どもの医療費助成で入院費の所得制限をなくすという公約についても、「一歩前進ですが、ぜひ通院でも実現してほしい」と要望しました。

さらに教職員の欠員解消でも市長がイニシアチブをとることや、特養ホームの整備テンポを、せめて2年待てば入れるように引き上げることを要求しました。介護保険料も年金暮らしの人にはかなりの負担であり、もう限界との声がきかれるなか、「来年度からの改定では一般財源からの繰り入れもして値上げを抑えてほしい」と訴えました。

福田市長は「いずれも大事な課題だと思っています。市民の負担が厳しい時代だと認識しています」と述べました。