活動レポート

森の中でパン焼きを楽しみました。

2017年12月4日

DSC_0665DSC_0662DSC_0670DSC_0671

  柿生の里は今、紅葉、黄葉で秋たけなわ、竹林もいい感じです。12月3日、あさお里山こどもクラブは、6回目の催しとして、柿生の里で、落ち葉集めや、パン焼きを行いました。私も参加。子供たちが来る前に、「火おこし」「パン種つくり」を準備。火おこしといっても、私は、うちわでパタパタ、仰いでいただけですが。パン種づくりは準備してくださった種をちぎって一個づつ丸めて、お日様に当て自然発酵させているのですが、お天気が良かったので、いい感じに発酵し、ぷっくり。(これも私は見ているだけ、ウフフ)

こどもクラブの親子が尾根を歩いてやってきました。広場に到着するや否や、遠くから、ほら貝が鳴ります。ボウォウォ~と始まりの合図です。山伏が姿を現すと、みんな興味津々、「頭の黒いのは何?」「ほら貝ってどうして吹くの?」「わらじはどうして履いてるの?」「ぶかぶかした服はどうして?」「首から下げているのは何?」「山伏ってどんな暮らしをしているの?」一つ一つの質問に、山伏が丁寧に答えていました。

手分けして落ち葉集め、参加者が多いので、あっという間にたくさん集まりました。いよいよ、パン作り。竹の枝の先に、パン種を巻き付けて、じっくり焼きます。こんがり焼けたパンが次々焼きあがります。手作りのリンゴジャムをつけて、「おいしーい!」とあちこちから声が上がります。親子で十分に楽しめたようです。

今日が、里山こどもクラブの最終回ということで、5回・6回と参加した子どもたちに、よく頑張りましたと、賞状が手渡されました。