ちょっと一言

新年あけましておめでとうございます

2018年1月1日

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あけましておめでとうございます。昨年は衆院選挙と市長選が重なるなかでのご支持ご支援、本当にありがとうございました。

悔しい結果となりましたが、私たちは、逆流が持ち込まれ共闘に困難な状況が生まれたときに「逆流と断固たたかう」「共闘を決してあきらめない」と頑張りました。全国で市民連合、市民団体のみなさんとの協力と信頼の関係が大きく広がり喜んでいます。

今年は、国政でも、地方政治でも安倍暴走政治をやめさせ、平和と民主主義、暮らしを守っていく大事な年になります。市民と野党の共闘を前進させながら、おおいに日本共産党の躍進をかちとりたいと思います。

2017年5月3日、安倍首相は突然、「新たに憲法9条に自衛隊の存在を書き込む」「2020年に新憲法施行をめざす」と述べました。この発言を受けて、憲法改憲への動きが急速に強まっています。

戦後70年以上にわたって、日本が海外で戦争をしてこなかったのは、憲法9条があったからです。いま、9条を変えたり、新たな文言を付け加えたりする必要は全くありません。私たちは、日本が再び海外で「戦争する国」になるのはごめんです。私たちは、安倍朱層らによる憲法9条などの改憲に反対し、日本国憲法の民主主義、基本的人権の尊重、平和主義が生かされる政治の実現を求めています。3000万署名のご協力をお願いします。

日本共産党川崎市議団は、多くの市民団体との懇談会などで出された要求・要望をもとに、小児医療、保育園、特養ホーム、介護保険料などまとめ、昨年、市に予算要望しました。全国の政令市で最も豊かな財政力を生かした市民の福祉・暮らしの充実を求め全力を挙げます。

昨年12月から始まった中学校給食は、昨年の川崎市の10大ニュースの2番目に挙げられていました。20年来の市民の要望がやっと実現し多くの皆さんに喜ばれていることを、改めて、良かったと思います。また、小学校6年生までの医療費無料化についてもニュースに取り上げられていました。今後も、所得制限の撤廃と中学校卒業までの実現に力を尽くしたいと思います。

昨年の12月議会では、認可保育園の増設、特養ホームのさらなる増設、学校トイレの洋式化、就学援助の入学準備金の3月に前倒ししての支給など、市民の運動により、市長が公約に盛り込んだ市民要求について、具体的に要望し、実現を迫りました。今年もさらに、市民の声を届け、願いを実現するために、全力で頑張ります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

かつまたみつえ