活動レポート

成人の日を祝うつどい

2018年1月8日

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1月8日、川崎市とどろきアリーナにおいて、平成30年川崎市「成人の日を祝うつどい」が開催されました。会場広場は、着飾った新成人がいっぱいで、とても華やかでした。

新成人のみなさん、おめでとうございます。今年成人を迎えたのは全国で123万人、川崎市では、13956人(平成29年10月31日現在)麻生区は、1947人です。

皆さんは、就職、仕事、勉強などこれから希望と不安を胸に、将来を考えていることと思います。一人一人の願いを実現するために、政治の果たす役割が、求められています。安心して働き続けたいとの願いは切実です。政治の力で、長時間労働を規制し、「8時間働けば普通に暮らせる社会」を実現することが、若者の願いにこたえることと思います。また、「お金の心配なく学びたい」という学生の願いも切実です。授業料減免や、給付奨学金の拡充、学費値下げは待ったなしです。18歳~29歳の6割以上が「憲法9条を改正する必要はない」と答えています。憲法9条こそが平和実現の要だと思っているのですから、戦争をしないと誓った憲法9条を守り、生かすために、ともに力を合わせたいと思います。