活動レポート

小田急バスに交渉しました。

2018年3月17日

clip_image002小田急バスへの要望があるとの住民の皆さんからの声があり、3月15日、小田急バス本社に交渉に行きました。私は、小田急電鉄には交渉には何度か行きましたが、小田急バスは初めてです。要望書をもって本社に行きました。はたの君枝衆議院銀に同行していただき、多摩区と麻生区の住民16人で調布にある本社に行ってきました。井口まみ議員、参議院予定候補の、しいば寿幸さん、あさか由香さんも参加しました。

多摩区の寺尾台自治会の皆さんからは、ここ数年、よみうりランド前駅バス停を経由して運行しているバスが増え、寺尾台の住宅街を通過、滞留するようになっている。また、よみうりランド遊園地がイベントを行うときは、臨時バスが増え、普段の2,5倍になっていることから、バスが止まっている場所の住民は、アイドリングによる騒音や排気ガスの迷惑をこうむっている。家の前をバスがスピードをあげて走行するため、振動と騒音に悩まされている。これらの状況を伝えながら、①法定速度を守ること、②寺尾台に定期便以外の増発便、回送バスを入れないこと。③そのために、別の場所にロータリーを作るなどの、必要な措置を行うこと。を要望しました。

clip_image004小田急バスの古谷弘文・運輸計画部課長は、「西菅団地にある川崎市交通局の折り返し所を借りて、2月から定期便以外は、寺尾台に乗り入れていない」と答えましたが、住民の皆さんからは、実際に2月もたくさんの臨時バスが、寺尾台の中を走っていると資料を見せて訴えました。宮寺孝次・運輸計画部長は「現地に問い合わせて、寺尾台には乗り入れないように申し伝える」と約束しました。住民の皆さんは、「住宅街に乗り入れないよう、駅周辺の空き地を利用してほしい」と具体的に要望しました。

麻生区の住民からは、聖マリアンナ医科大学病院行きの「原店前」バス停での乗降について、大変危険なため、何らかの安全対策を要望しました。古谷課長は、「この停留所の危険性については、認識しており、これまで、停留所の移設の対応策などを検討してきたが、移設先の確保が困難であり、道路形態上現状での改善がむつかしいとの回答でした。住民からは、移設場所についての具体的な提案や、バス停ポールの改善など要望しました。

また、バス停に上屋の設置やベンチの設置について、百合ヶ丘サントリー倶楽部前、白山1丁目、白山北緑地前、王禅寺公園、への設置については、現在は、設置の計画はありませんが今回頂いた要望については、参考にしていきたいとのことでした。はたの議員が「今回は、30分と短時間の交渉でしたが、次回はもっと時間をとって、解決するまで、頑張りましょう」とみんなを励まして頂きました。