活動レポート

地域ケアプラザと地区センターを視察

2018年9月5日

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8月30日、横浜市鶴見区 矢向地域ケアプラザと地区センターを視察してきました。

事業所は南武線矢向駅から歩いて5分、1階が矢向地域ケアプラザ、2階が地区センターになっています。

地域ケアプラザは、誰もが住みなれたまちで、安心して暮らせる地域を作っていくための拠点として、地域の福祉・保健活動を支援し、福祉・保健サービス等を身近な場所で総合的に提供する施設として、デイサービス、福祉総合相談窓口「とちのき」地域包括支援センター、地域活動・交流事業、居宅介護支援事業などが行われています。事前に視察の予約をしていなかったにもかかわらず、職員さんが丁寧に説明してくださいました。

2階は地区センターとして、文化・スポーツを楽しみ、趣味を広げ、お互いの交流を深める場として、会議室が3室、料理室、和室、1万5千冊の蔵書がある図書コーナー、囲碁将棋を行える娯楽コーナーなどがあり、地下には冷房つきの体育室があります。利用時間は、月曜から日曜まで、毎日AM9時~PM9時までです。

体育室は、地下から2階までの高さがあり、とても広々していて、卓球、バトミントン、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球など楽しめるそうです。参加している方に、お話を伺うと、「よく来ていて、いつも楽しませていただいています。ここにくると会える人とも仲良くできて楽しみです」とのことでした。参加者は、意外と、川崎の方が多いのに驚きました。矢向駅から歩いて5分ということからでしょうか。横浜市には、このような施設が中学校に1ヶ所あるとのことです。

施設を利用している人からは、「川崎にもこのような施設がほしい」との要望がありました。