活動レポート

市民アンケートご協力ありがとうございます9月4日時点で3297通の返信

2018年9月6日

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日本共産党川崎市議団は、2年に一度市民アンケートを行っています。今回も「明るい川崎」とセットで「市民アンケート」を配布し、7月19日~9月4日までで、すでに3000通を超えるアンケートが返ってきています。

集計作業を行っていますが、生活の苦しさを訴える声や、子育て世代からの子育て・教育にかかわる要望、働き方についての悩みなどの切実な訴えが数多く届いています。また、日本共産党への期待の声と共に、今の安倍政権、福田市長についての意見も様々寄せられています。近所のここを直してほしい、ここが危ないという地図付きの要望もたくさん来ています。以下、自由記述欄に寄せられた声を、世代別に紹介します。

「地域住民同士のつながりがもっとしやすくなれば良いなと思いました。子ども関係でなくても独身や学生の人達ともっと気軽に話せる物が欲しいです。イベントがあっても区役所まで行かなければ分からないので、その告知も、もっとひろまるようにして欲しいです。」(多摩区・学生)

「東京23区などに比べ、保育料(特に乳児)が高いと思います。福田市政になってから利用者に負担を求めて施策を進める姿勢が強くみられ、保育料もどんどん上がっています。」(高津区・30代・会社員)

「教員をしていますが、長時間労働対策を本気で行ってほしい。お金もかけず、もっと努力しろだけでは限界です。教員を増やしたり、部活動指導員の導入や市大会や部活活動日の減少など抜本的に変えてほしい。部活をなんとかしてほしいです。本当はもっと授業案作りや生徒と向き合う時間を増やしたいです。お願いします。切実なんです。」(多摩区・30代)

「こうして一市民の声をきいていただけるのは大変ありがたいです。安心して生活できる、そんなあたりまえの事がなかなか実現されないことはどうしてなのでしょうか。子どもから老人まで、安心して生活のできる川崎市であってほしいです。」(麻生区・40代・団体職員)

「保育士(保育園)の働き方改革がすすみ、条件が改善されつつありますが、それに比べ幼稚園職員(教員)の働き方がブラック化しているように感じます。久末にある幼稚園に勤務しておりますが、月給は変らず土日の出勤は多く、休みを取ることも出来ない。たえられない職員はどんどんやめていき、残った者で同量の仕事をこなさなくてはならない。このままでは、時期破たんするのではないだろうか…くたくたです…」(宮前区・50代・パート・アルバイト)

家族(子ども)に知的障がい者がいます。小さい頃は連れて歩いて用事が済んでいましたが、成人過ぎ大人になると常に連れて歩ける時ばかりではなく、家に居ることが多くなります。緊急一時、日帰り・宿泊ショートステイ施設がもっと豊かにほしいです。(幸区・60代・パート、アルバイト)

アンケートを寄せていただいたみなさん、ありがとうございます。アンケートに寄せられた一つ一つの実態や声を受け止め、市議会での論戦や地域要求の実現に向けて、活動してまいります。