活動レポート

小田急交渉に行ってきました

2018年9月24日

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  9月19日「小田急線複々線化・地下二層化をすすめる会」の皆さんと、小田急本社に交渉に行ってきました。

向ヶ丘遊園駅から新百合ケ丘駅間を複々線化するというのは、国の交通政策審議会の答申に載っており、小田急も川崎市も必要な事業であることを認めています。それを早く進めてほしいとお願いするとともに、今困っている諸問題についても解決をお願いしてきました。小田急線複々線化・地下二層化については、小田急としては、地上にしても地下にしても、実際に線路を作る際の支障物の調査を始めているとのことです。しかし、「事業者だけでやるのは難しい。川崎市と連携したい」とのことでした。ホームドアについては、2022年までに、登戸駅、新百合ヶ丘につくことが明らかになりました。新百合ヶ丘駅ではダイヤ改正後、多摩線と小田急線の乗り換えが複雑になって不便を感じることから、改善を求めました。柿生駅北口マルエツ側の線路に沿った通路の拡幅も要望しました。