活動レポート

「市民アンケート結果」を要望書にして区長に届けました。

2018年11月23日

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今年の夏、日本共産党川崎市議団は「暮らしと市政に関する2018年市民アンケート」を行いました。4500通あまりの回答があり、麻生区だけで437通の回答がありまた。2016年アンケートでは350通で、前回の回答を大きく上回っています。市政にたいする市民の願いは切実です。麻生区長をはじめ関係する行政機関(道路公園センター等)が市民の声に応えて、改善のために取り組んでいただきたく、アンケートをまとめ、11月22日、多田貴栄麻生区長に要望書を届け要望してきました。(全21ページ)

要望書には、アンケートに寄せられた市民の声をそのまま記載し、私が項目ごとにまとめ、47項目を要望しました。地域要望については、アンケートのメモ欄に地図で示していただいたものを添付し、要望書に記載しました。どのように改善されたのかについては、後日報告をお願いしました。

アンケートの集計結果は、

毎日の暮らしは、「苦しくなった」57%、「変わらない」37%、「楽になった」3%。

苦しくなった理由は、「社会保険料の負担増」28%、「年金の減少」27%、「医療費の支出増」23%、「消費税の増税」22%でした。

子育て支援で力を入れてほしいことは、一番が「保育園の増設」、2番は「小児医療費助成制度の拡充」3番は「遊び場や公園の整備」

教育環境で力を入れてほしいことは、1番が「いじめ問題」2番が「学校給食の無償化」です。

若者支援で力を入れてほしいことは、「大学生等への給付制奨学金」、「ひきこもり・自立支援」、「高校卒業までの医療費無償化」などがありました。

他に、働き方・雇用の問題で関心のあることは?、高齢者・障害者、福祉背策で力を入れてほしいことなどの設問に答えていただきました。