議会活動報告

福田市長に要望しました。

2018年11月29日

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11月29日、2019年度川崎市予算要望書と、2018年に取り組んだ市民アンケートの報告書を持って、福田紀彦市長に要望に伺いました。

日本共産党市会議員団は、2年に1度市民の声を聞く市民アンケートに取り組んでいます。今年も7月から10月にかけて取り組み、4490人の方々から回答をいただきました。毎日の暮らしの変化、川崎市政で力を入れてほしいこと、子育て・教育・若者支援・働き方・高齢者・障がい者・福祉施策・まちづくりで力を入れてほしいこと、市政に対する意見・要望や身近な要求について伺いました。解答用紙の自由記述欄には、「こうして一市民の声を聞いていただけるのは大変ありがたいです。安心して生活できる。そんな当たり前のことがなかなか実現されないのはどうしてでしょうか。子どもから老人まで安心して生活のできる川崎市であってほしいです」など、切実な市民の声が寄せられています。

また、予算要望書については、広範な市民や各界から寄せられた要望・意見などを要約したものを予算要望項目としてまとめたものです。(212ページからなります。各行政区別の要望もあります)これら市民の強い願い・要望を2019年度予算編成にあたり、積極的に取り入れていただくよう申し入れました。