ちょっと一言

日本共産党の代表質問は2月26日です。

2019年2月24日

2019年度川崎市予算を審議する川崎市議会第1回定例会(3月議会)が開催されています。新年度予算の歳入は7591億円です。そのうち、市税収入は3637億円で、6年連続で過去最高となりました。豊かな財政であるのに、子育て、福祉・くらし、中小企業支援など充実してほしいという市民の願いは置き去りにしながら、不要不急の大型開発の予算は、ますます増大しています。各党の代表質問は、25日・26日に行われます。日本共産党の代表質問は、2月26日(火)午後1時頃から、むねた裕之副団長が行います。代表質問の主な項目は、予算案の特徴について、消費税増税について、子育て支援策について、教育環境の改善について、障がい者施策について、高齢者施策について、防災対策について、国民健康保険料について、市営バス値上げについて、臨港道路東扇島水江町線整備事業等についてです。