議会活動報告

特別緑地保全地区は市民参加で

2009年7月24日

良好な自然環境となっている緑地で、文化的意義があるもの、風致・景観に優れたもの、生活環境・生息地保全の必要なものなどを定めたものが、特別緑地保全地区です。麻生区では、黒川、栗木、五力田、上麻生の4か所が保全地区としてさだめられました。多摩丘陵の尾根線となっている柿生の里は多くが竹林、樹木林となっており、多くの人が通勤、通学に利用し、また、遊歩道として、住民以外の人にも親しまれています。
ここには、キンラン、ギンランやタマノカンアオイなども生息しています。ワークショップなども行いながら、市民参加の緑地保全ができるよう要望しました。