活動レポート

一般廃棄物処理業連絡協議会と懇談しました。

2021年7月8日

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日本共産党川崎市議団は7月8日、川崎市一般廃棄物処理業連絡協議会(森川友生会長))と、(1)週5日の収集の実施について、(2)年始の工場搬入について、(3)委託報告業務の改善について、(4)資源物の持ち去りへの対応について、の4点で懇談しました。

(1)週5日の収集の実施について

協議会はこの内容を「最重要課題」と位置づけ、昨年度に引き続き要望しています。人材確保が何よりも求められる業種であるにも関わらず、コロナ禍で離職者が多く発生してしまい、求人情報をテレビ等で発信しても応募はほとんど来ないとのこと。協議会は「月収30万円という条件にしても、応募の数はほとんど増えない。60代の方が応募してくると『若い方が来てくれた』と思ってしまうほど、人が足りていない」とのことです。

市内の人口増加に伴い業務量も増えており、勤務体制はギリギリ。この状況のままでは市からの収集を受託できない心配があるとのことです。週6日の収集を週5日にしてほしいとの要望がありました。

(2)年始の工場搬入について

現在1月2日のみの搬入可となっているが、1日と3日の搬入も課としてほしい。(午前中のみでも)

(3)委託報告業務の改善について

委託業務においては、生活環境事業所に日報を届けていますが、コロナ禍の中、人との接触を避けるためにも電子化を進めてほしい。

(4)資源物の持ち去りへの対応について

〇新たな試みとなりますので、住民はもちろん、これまで持ち去っていた人にも十分な広報を行ってほしい。

〇資源物の収集委託業者には、趣旨と対応など十分なレクチャーと誠克環境事業所に担当の設置を。

懇談の内容については市に対し要望していきたいと思います。