議会活動報告

歩道の真ん中に電柱

2009年12月7日

県道稲城読売ランド前停車場線の細山6丁目の歩道に電柱が2本立っているところがあります。歩道の真ん中に立っているため人が通り抜けるのがやっとで、ベビーカーや車いす、自転車も通れません。横断歩道もなく、車の交通量も多いところです。住民から何とかしてほしいと要望が出されています。住民の安全を守り、住みよい街づくりのためにも、電柱を移動させるなどの対応を求めました。市は電柱の移設についてすみやかに東京電力と協議・調整していくと答えました。さらに、こうした通行の妨げとなっている電柱について市内全域の実態の調査・対策を要求しました。市側は「著しく通行の妨げとなっているところは、電柱管理者と設置位置や電柱の企画などについて、協議していく」と答えました。