議会活動報告

12月議会で市道麻生2号線の整備について、質問しました。

2022年1月11日

2021年12月議会において、、市道麻生2号線の整備について、建設緑政局長に質問しました。

質問①

市道麻生2号線については、私たちは、これまで万福寺から金程バス通りまでの拡幅を予算要望しており、整備が進められていると聞いているところですが、道路を利用している方からは「新百合ヶ丘駅発千代ヶ丘行き小田急バスが通行する道路途中のもみじが丘公園東側交差点近くは、道路幅が狭く、S字カーブになっているため、歩行者通路がバスや大型車に圧迫されて歩行者の安全確保に不安を感じる」「ずいぶん前から、整備の声があるが、どのように進んでいるのか」との声が寄せられています。また、もみじが丘公園東側交差点から、金程バス通りまでの区間については、令和2年度から用地買収に向けた地権者交渉を行っていると聞いていますが、市道麻生2号線のこれまでの整備状況と、今後のスケジュールについて、伺います。課題についても、伺います。

◎答弁

市道麻生2号線の整備についてのご質問でございますが、整備区間につきましては、万福寺バス停付近からもみじケ丘公園東側交差点までの延長約220メートノレを第1期区間、当該交差点から市道細山線までの延長約320メートルを第2期区間として、事業を進めているところでございます。第1期区間につきましては、幅員11メートノレで両側に2メートノレの歩道を整備する計画としており、これまでに用地を取得した、もみじが丘公園東側交差点付近におきましては、一部歩道を設置したところでございます。

第2期区間につきましては、市道細山線に接続している狭隣区間の延長約70メートルにおいて、現況幅員5メートノレからフメートルへ拡幅する計画としており、必要な用地取得を進め、令和4年度に工事着手する予定でございます。

課題といたしましては、第1期区間において用地取得に向けた関係地権者との合意が図れず、事業の早期完成が困難な状況となっておりますが、安全な歩行空間を確保するため、現況幅員内での暫定整備の検討を進めているところでございます。

質問②

用地取得に向けた関係地権者との合意が図れずに事業が遅れているとのことですが、安全な歩行空間を確保するために暫定整備の検討を進めているとのことです。 この道路は普段私も車でよく使う道路ですので、もみじが丘公園東側交差点の改良工事が行われて広くなったことはよかったと感じているところですが、歩行者はどう感じているのかと、改めて現場を歩いてみました。

<ディスプレイお願いします>

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交差点の手前の道路が狭くなっているところに立っていると、なるほど、バスや大型車が通るときは立ち止まって車が行きすぎるのを待たなくてはならないほど怖いと感じます。お年寄りや、子どもには危険が伴います。早急な対応が必要です。

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また、この道路には歩道がないため、歩行者のために白線がひかれていますが、とても狭く、交差点に入ると居住者の壁と白線の間のど真ん中に電柱が立っており、結局歩行者は道路を歩いているという状況です。人が歩くのでさえこんな具合ですから、車いすやベビーカーはさらに危険です。電柱の移設も考える必要があると思いますが、伺います。

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◎答弁

市道麻生2号線における安全対策についての御質問でございますが、第1期区間におきましては、特に交差点部の歩行者に対する安全面への配慮を十分老慮したうえで、暫定整備について検討を進めておりますので、電柱などの占用物件についても、関係機関と調整してまいりたいと考えております。

(要望)

電柱の移設については、関係機関と調整していきたいとのことです。よろしくお願いいたします。