活動レポート

実家や親せきの安否が気にかかり 私にできることは

2011年3月20日

宮城県石巻出身で麻生区在住の人から救援活動を続ける対策本部に手紙が届きました。

連日の行動ありがとうございます。私は昨日(3月16日)宮城県石巻市の実家の母と兄が生きていることを姉のケイタイで確認でき、まずは一安心というところです。しかし、姉との連絡もそれだけで、以後通じません。母と兄の生の声はいまだに聞いていません。どこの避難所にいるかわかりません。固定もケイタイも通じないのです。毎日、テレビや新聞で報道されている避難所にいる被災者の写真や記事に目を凝らす毎日です。グーグルで避難者名簿を見ても名前が出てきません。壊れていく故郷、逆流する川がテレビに映しだされ、それを見るのはつらい毎日です。

様子を見にいきたいのですが、余震や新たな地震が続き、交通網も遮断され、ガソリンも手に入りにくくなっていると聞くと、情報を待つしかありません。

今、私にできることはなんだろうか。毎日考えています。何か、被災者救援に役立つことをしたいと思っています。