活動レポート

長だの列

2011年3月22日

被災地へのガソリン輸送のため、できるだけ車を使わないよう心がけてきましたが、山坂の多い麻生区では車は必要な足。ガソリンも届き始めたと聞いて、ガソリンスタンドから延々と続く車の列に私も並びました。

しかし、ピクリとも動きません。順番は来るのだろうか、長時間待って目の前で「ここで終了」とならないだろうか、と思うと落ち着きません。従業員が最後尾でスタンド店員と形態で連絡を取っている姿を見て少し安心。給油量を限定していれば、おおよその想定はできるのでしょうか。あっという間に私の後ろに車 が並びました。

1時間経過、節約のためエンジンを切っているので、いっぱい着こんでいきましたが、手足が冷たくなってきます。でも被災地での深刻な実態の報道を思えば、このくらいはなんともないように思いました。2時間待ちでやっと給油できました。2000円分ですが、一安心。