活動レポート

計画停電のビラ あっという間に

2011年3月25日

「今日の川崎の計画停電が載っています。お読みください」。共産党麻生区震災対策本部が行っている朝の宣伝。呼びかけに通勤者の手が次々伸びてきて、ビラは間にあっという間になくなります。近寄ってきた60代の男性は「おれは第4グループだよな」「いえ、第5グループですよ」「そうか。助かる」。通りすぎた人が戻ってきて「私にもください。ありがとう」。

多くの人がビラを受けっとっていくのをみて、配布に参加している人も「すごい。待たれているんだな」。

ビラの1面は計画停電のスケジュールを麻生区内だけでなく、仕事先も考慮して川崎全市を対象に掲載。2面は避難してきた方へ公営住宅の空き家の確保など共産党市議団の市への申し入れを掲載しています。

私は、被災地支援・復興が急がれるとともに、原発事故の情報は求められていると感じました。